画像とファイル名
画像とPDFのバイト列、ファイル名、メタデータ、入力・貼り付けたテキスト、処理結果は、検証、プレビュー、ダウンロードのためにブラウザーのメモリーで扱います。サーバー送信、URL への追加、テレメトリー記録、localStorage や IndexedDB への保存は行いません。
同じ言語の画像タブ間では入力をワークスペースのメモリーに保持します。結果の適用は明示的な操作で、最初の入力に戻せます。リセット、言語変更、画像ワークスペースからの移動、ページ終了で参照とプレビューを解放します。PDF文書は各ページ内のワークスペースで扱います。テキストツールやQRコードの内容は現在のツール内にだけ保持し、保存や他のツールへの転送は行いません。コピーを操作すると選んだ結果をシステムのクリップボードに書き込みます。ただし、ブラウザーや OS が独自に一時ファイルやダウンロードを管理する場合があり、その動作は保証できません。
言語設定
言語を明示的に選ぶと、バージョン付きの小さな言語コードと保存時刻を localStorage に最長180日保存します。自動選択された言語や、言語 URL を直接開いたことは保存しません。
「ブラウザーの言語に合わせる」は、この設定の削除を試みます。保存領域が無効だったり処理に失敗したりした場合は、画面に知らせます。この値には画像情報を含めません。
静的サイトの通信
サイト表示時には、配信元から HTML、JavaScript、CSS、ローカルのアイコンを取得します。配信事業者は IP アドレスやリクエスト内容などの通常の接続情報を受け取り、運用ログを保存する場合があります。
フォントとアイコンはサイトから配信します。任意のアクセス解析、操作の統計、広告サービスは以下に分けて説明します。これらはローカルの画像処理とは別です。配信元にログが一切ないとは主張しません。
明示的なサイト表示
画面ワークスペースには任意のサイト表示モードがあります。読み込みを押したときだけ、入力したHTTPS URLにブラウザが直接接続します。相手サイトは接続情報やCookieを受け取り、ブラウザの規則に従って独自の外部リソースを取得する場合があります。これはローカルのファイル・テキスト処理とは別です。選択したファイルや処理テキストをフレームに渡しません。URLはページ内のメモリーだけに保持し、アプリのURL、保存領域、統計に含めません。サンドボックスはログイン、フォーム、ポップアップ、上位ページの移動を制限し、サイト側が埋め込みを拒否する場合もあります。停止、モード変更、URL編集、ページ終了でフレームを削除します。送信済みの通信は取り消せません。
アクセス数の解析
このビルドでは Cloudflare Web Analytics を有効にしていません。配信元の運用ログとアクセス解析は別のものです。
ツール操作の統計
このビルドでは GA4 による操作の統計を無効にしています。ツールの操作から GA4 イベントを送信しません。
ツールイベントに含めるのはツール ID、ページの言語、イベントのバージョン、エラー時の定義済みコードだけです。画像のバイト列、名前、メタデータ、ローカルのパス、入力テキスト、利用者が入力した値は含めません。ページ計測にはクエリやフラグメントのない正規のパスを使います。解析サービスは通常のネットワーク接続情報も受け取ります。
広告サービス
このビルドでは AdSense の広告リクエストを無効にしています。本番用のアカウント確認タグや販売者情報を設定しても、それ自体は広告を要求しません。
同意と任意のサービス
このビルドでは同意が必要な任意のサービスを有効にしていません。アプリ自体が保存するのは明示的に選んだ言語設定だけで、ツールのファイルや同意の履歴は保存しません。
利用者ができること
画像を消去する、ページを閉じる、ブラウザーのサイト保存領域を削除する、言語設定を保存せず使うことができます。ダウンロードは利用者が操作したときだけ行います。