画像を圧縮、必要な形式を保持
最大 50 枚 · 合計 100 MB · JPEG・PNG・WebP・AVIF・BMP · 1枚あたり15 MB・1600万ピクセル・1辺8192ピクセル
その他の読み込み
画像はこのブラウザー内に留まります。アップロードしません。
画像を1枚選んでください。
元画像はすでに目標以内です。元画像を保存するか、変換を続けられます。
変換後のファイルは元画像より大きくなっています。
処理の上限に達しました。今回得られた候補を表示しています。
元ファイルのほうが小さいため、メタデータを含む元ファイルを保存します。
使い方とよくある質問
タブを切り替えても画像は保持されます。
1枚でも一括でも、画像をアップロードせずに処理します。おまかせ圧縮から始めるか、サイズ上限を指定できます。
操作の流れ
- 静止画のJPEG・PNG・WebP・AVIF・非圧縮BMPを1枚以上選ぶか、フォルダーまたはZIPを読み込みます。
- おまかせ圧縮または目標KBを選び、形式を保持するかPNG・JPEG・WebPを選択します。
- 圧縮後にプレビューを比較し、表示内容を確認して結果をダウンロードします。
用途に合うファイルサイズを選ぶ
ファイルを小さくすると、添付ファイルやアップロードの上限に合わせやすくなります。目標KBモードでは元のピクセル寸法のままJPEG/WebP品質やPNGパレットを調整し、寸法の縮小を許可した場合だけ、必要に応じて縦横比を保って縮小します。
目標値は上限であり、達成の保証ではありません。細部の多い画像や極端に小さい上限では、目標に届かないことがあります。実際のサイズと達成状況を必ず表示します。
PNG圧縮と対応形式
PNGには実際のパレットエンコーダーを使い、無効なCanvas品質指定は使いません。減色モードはサイズを優先し、可逆モードはブラウザーでデコードしたピクセルを保持します。減色でグラデーションや透明な輪郭が変わる場合があるため、結果を比較してください。
JPEGとWebPはブラウザーの品質エンコーダーを使用します。コンテナーで回転・切り抜きされていない静止AVIFの主画像と、非圧縮24/32ビットBMPを入力できます。初期設定ではPNGに変換し、ブラウザーのデコード対応も必要です。アニメーション、SVG、HEIC、JXL、TIFFにはまだ対応していません。
おまかせ圧縮では寸法を保持し、同じ形式で大きくなる場合は元ファイルを残すと明示します。その場合は元のメタデータも残ります。目標KBは実際のバイト数で判定し、達成できない場合があります。PNG減色は400万ピクセルまでで、それ以上はブラウザーの可逆エンコードを使います。
フォルダーやZIPをローカルで一括処理
最大50枚、合計100 MB・1億ピクセルまで読み込めます。1枚の上限は15 MB・1600万ピクセル・1辺8192ピクセルです。フォルダー内のサブフォルダーも読み込み、画像以外は除外します。ファイルはこのページのメモリー内にのみ保持します。
同じ設定で1枚ずつ処理し、失敗した画像を個別に表示して残りを続けます。個別のプレビュー・保存に加え、フォルダー構造を保ち、同名の上書きを避けたZIPを保存できます。暗号化ZIP、ZIP64、入れ子のZIPには対応しません。設定変更で古い結果を消去し、キャンセル時は完了済みの結果を保持します。
よくある質問
画像はアップロードされますか?
されません。検証、デコード、エンコード、プレビューはブラウザー内で行います。ただし、サイト表示に必要な HTML、スクリプト、スタイルは静的ホスティング先から取得します。
ここでの 200 KB は何バイトですか?
上限は 200,000 バイトです。このツールでは 1 KB = 1000 バイトとします。1024 バイトを使うサービスもあるため、提出先のルールも確認してください。
なぜ目標を達成できないことがあるのですか?
エンコード品質を際限なく下げることはできません。縮小を許可しない場合は寸法を保持します。縮小を許可しても、極端に小さい目標は達成できないことがあります。
透明な背景を残せますか?
PNGとWebPは透明度を保持できます。JPEGは白で塗りつぶします。PNGの減色で輪郭が変わる場合があります。デコード後のピクセルを保持したい場合は可逆モードを選んでください。
画質やメタデータはそのままですか?
寸法を変えない可逆PNGはブラウザーでデコードしたピクセルを保持しますが、メタデータや色プロファイルは変わる場合があります。減色PNG・JPEG・WebPでは細部が変わります。元ファイルを残す場合は元のメタデータも残ります。